オススメのコスメ「シンプリス」

明日(ってもう今日か)発売の美容液シンプリスのサンプルをいただいたので、さっそく使ってみました。
これは美容家の山本未奈子さんが開発した新しい美容液。

う~ん、いい香り。そしてスーッと馴染んで肌への浸透が凄くイイ!!
何日か使用してみないと効果のほどはなんとも言えませんが、この素敵な香りには癒されます。

そして横着な私には2ステップという簡単お手入れにも、ものすごく惹かれます。
もともとトラブルの少ない肌なので、実はお手入れも手抜きがちな私。
化粧水だけ…なんて日もあるんですが、さすがに年を考えるとそろそろまずいかな、
と思っていたところに紹介してもらったのがこの美容液。

2ステップで保湿も美白もアンチエイジングも、というよくばり配合も魅力的。
7/1の10時から公式ページでのみの販売が始まるので、さっそく買ってしまおうと思っています。

ちなみに公式ページはこちら。

MNC

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青の炎/貴志祐介

今更かな?友人からのオススメで読みました。
ミステリーというよりも、青春小説といわれる所以がよくわかりました。
殺人を犯すまで…犯してしまってから…そして犯行が発覚してしまうまで…
主人公の心情が非常に緻密に描かれています。
ラストは途中きっとこうなるだろうと思った通りになりました。★★★☆☆

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書店で手に取り購入しました。
天才に魅入られた科学者が作り出した、天才を作り出すという機械「金のゆりかご」。
それは本当に天才を作るのか?
莫大な財産、天才、闇の臓器移植。いろいろな思惑が交差し、そして起こる殺人事件。
この物語はどこへ行きつくのか…。

あれこれと詰め込み過ぎな感もありますが、なかなか面白く読みました。
ただ、最後の二転三転があまりにも強引でちょっと疲れたかも。★★★☆☆

あと、先日画像だけアップした「ブレイクスルートライアル」ですが、途中で挫折しました。
物語にも登場人物にもそれほど惹かれる部分がなく、もういいからラストだけ読んじゃえ!
と邪道に終わりました…。

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秘密6

待望の新刊です。個人的には清水玲子さんの作品の中で一番面白いと思います。
今回は岡部が第9に転属になった時のお話。薪が可愛い顔して笑ったりしてます。

今回の話の中には意地の悪い人はいても、悪人はいません。
でも起こってしまう悲劇。
最後に寝たきりの父親が見る幻影が哀しかった…。★★★★☆

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進まない

進まない
今読んでいるんですが、なかなか進みません…。まださわりなので、読了後また感想をアップします。

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……下巻です

……下巻です

やっと図書館から借りることができ、すぐに読了してしまいました。

え?これで終わり?

というのが正直な感想です。
まだまだ知りたいことが残っていて、ものすごく未消化な感じです。

このシリーズの他の本は読んでいませんが(マンガでは読了済み)、なんとなく、このシリーズが復刊されないのがわかるような…。

ネットオークションで法外な値段で取引をされているようですが、猛烈な小野先生のファンでどうしても欲しい!というワケでなければ、私は図書館で借りることをオススメします。★★☆☆☆


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最近のお気に入り

最近のお気に入り
もともとシュガートーストが好きで、見つけたのがコレ。塗って焼くだけというお手軽さが気に入ってます。
味はややチープな感じもしますが、慣れるとそれもまたよし。

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刑事の墓場

刑事の墓場
刑事の墓場 (講談社文庫)

「脳男」の作者の第三作です。

主人公には共感できないものの、登場人物たちにまずまず魅力もあり、なかなか読ませる本でした。
「脳男」の時のクサイ台詞回しも改善されたように思います。
ただ、ラストがねぇ…。

本書の舞台である「刑事の墓場」と言われる動坂署。ここには訳アリの刑事がごろごろいます。この刑事たちが実は腕利き揃い、という設定は美味しいのに、最後に明かされる動坂署の秘密が肩透かしでした。
私が期待しすぎたのかもしれませんが…。★★☆☆☆

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マンガ大賞

マンガ大賞
ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)

既刊の一巻〜四巻を大人買い。競技カルタのお話です。

ベトナム在住の際、たまたま競技カルタの有段者同士の戦いを見る機会があったので、なんとなく親近感。

カルタの世界もハラハラと緊張感があり、また千早と太一、新の三角関係も気になります。

次巻は6月発売。連載を読むほどではありませんが、単行本は買うかな。

この作者は一時いろいろあったようですが、こういう形でカムバック出来てよかったですね。★★★☆☆

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第51回江戸川乱歩賞

第51回江戸川乱歩賞
多くの問題を孕む少年犯罪。それを加害者・被害者側のどちらにも偏り過ぎることなく描き、最後にあっと驚く全体像が現れる。

とても良くまとまったエンターテイメント。これがデビュー作、と思えば作者の持つ力量がわかります。

実はこの作者の次回作の「闇の底」も読了済みですが、私はこちらの方に軍配。★★★★☆

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