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ファインディング・ニモ

ファインディング・ニモ

友人のおかげで無料で観ることができた。うふ。
なにより、ダイバーズライセンスを持っていない私が、海の中の世界を満喫できたあのCGは素晴らしい。
そして愛すべきドリー。彼女の存在は、まさになくてはならないものだった。
イライラさせられるけれど、時に心慰められる存在。

それから、”魚はトモダチ”というサメや、150歳のウミガメ、水槽で飼われている魚たちなど、随所に現れるキャラクターたちのちりばめ方も、すごくよかった。
ディズニー映画なので当然ながらストーリーはハッピーエンド。

でもあの魚たち。顔があるばっかりに、これがどうにも人面魚っぽくって・・(笑)

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パイレーツ・オブ・カリビアン / 呪われた海賊たち

パイレーツ・オブ・カリビアン / 呪われた海賊たち

どこもかしこもレンタル中だったけれど、3軒目にしてやっと発見。
とっても楽しめる、まさにエンターテイメント作品でした♪
ディズニーランドで”カリブの海賊”に乗ったことがある人には、
嬉しい演出もそこここに。

そして、正直いってジョニー・ディップをほとんど知らなかったので、
彼がこれまでどんな役をやっていたのか、まったく分からないけれど、楽しそうにキャプテン・スパロウを演じてました。(あの目の隈どりはどうかと思うが)
うーん、でもワタシはオーランド・ブルームの方が好きかな。
外人だけど、わりとあっさりした顔だし。(笑)←あっさり顔好き

それにしても、最後はてっきりウィルも海賊の仲間入りをするのかと思ったら、海の冒険よりも、堅気の仕事と女を取ったのね。彼は。
旅立って欲しかったな~、というのはワタシの個人的な意見ですが、
ともかくさすがディズニー映画、という楽しめる一篇です。
映画館で観ると、きっともっと迫力があったんでしょうね。

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汐留のツリー

shiodome.JPG

ブルーノートで行われるパット・メセニーの歌を聴くためだけに、
アメリカからいとこがやってきた。
いとこに逢うのは5年ぶり。
そこで昨夜は、家族そろって汐留でお食事。
海をモチーフにしたと思われるツリーが綺麗だったので、パチリ。
街はすっかりクリスマスなのだなぁ。

家にこもって仕事をしていると、どうにも世間さまの動きに遅れがち。
その上着ていくものもなかった。(オイオイ)
なんとか見繕って出かけて行ったら、姉に
「大まけにまけて、70点」
と言われた。まあまあかな。

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火星

今、私の頭の上に火星がドンと乗っかっている。(魚座に火星があるのだ) だから非常に怒りっぽい。

それなのに、それなのに、さっき本屋に行った時、傘を盗まれた。
きーっ。(激怒)
本屋の入口の傘立てに傘を入れながら、『こんなところに傘置いとくと、間違われるか、盗まれるかだな~』なんて思って入ったのがいけなかった。
なもしろ私の予感はよく当たる。とくに悪い予感は。

世の中にはホントに理解できない人がたくさんいるものだ。
傘を持っていった人は、この傘の持ち主が困るだろう、とかそんなこと考えないんだろうなぁ。ムカムカ。
幸い家が近かったので、走って帰ってきたけれど、短気になっている(火星のせいで)私は、もう少しで本屋で暴れるところだったよ。

ふと、お台場へ遊びに行ったときのことを思い出した。
駐車場に置いておいた私の愛車の後部ワイパーを、黙って持っていったヤツがいた。つまり泥棒。
このときばかりは私の悪い予感も働かなかった。
車の、それも後部ワイパーを持っていくヤツがこの世にいるなんて、本当に、全く私の理解の範疇外だったから。

お粗末にもワイパーがないことに気がついたのは翌日。
帰りの道では雨が降っていて、『ワイパーつけているのに、なんだか後ろキレイにならないな~』なんて思っていたのだから呑気なものだ。  それにしても、怖いぞ日本。 

そろそろ火星が頭の上から移動する。そんな時は、事故が起きやすいとか。
気をつけよ~っと。イライラしやすくて、短気な時だし。
ちなみに星占いなら絶対ココ。
アストロロジャーネット
ジョーン先生の占いは怖いほど当たるのだ。

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バックウォルド

「ねえねえ」
と姉がウキウキした声で電話をかけてきた。
「アマゾンのマーケットプレイス、やっぱりいいよぉ」
「もう全然手に入らなかったバックウォルドの本が買えたのよ」

アート・バックウォルド・・・
アメリカの著名なコラムニストである。
私もこの人のコラムは大好き。といっても、傑作選を読んだのははるか昔なので、内容はかなりうろ覚えだが。
でも、ユーモアたっぷりで、ちょっとペーソスが利いていて、実に面白かった。(ように思う)

とくに世界の政治家たちを、あれほどまでにシニカルに、それでいてユーモアたっぷりに描ける人は、他にはちょっといないのではないかしらん? 久しぶりに私も読みたいな~。

ところで、アマゾンのマーケットプレイスはホントにいい。
いらなくなった中古の本の出品も、中古の本の購入も実に簡単。
自分で値段を決められるから、古本屋みたいに二束三文で買い叩かれることもないし。
ただ、気をつけなくちゃいけないのが値段の読み方。
売るのはもちろん、買う時には送料の計算を忘れてはいけないのだ。
うっかりすると、古本のほうが高くついてしまうことがある。

私がマーケットプレイスを始めて知ったのは姉の家。
「ねえねえ、マーケットプレイスでまた本が売れちゃった! アンタもやったら?」
と言って、姉が売れたといって手にしていた本。
そう、忘れもしない・・あれは私が貸した本だったっけ・・・・。

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エミネム

姉の薦めで『8mile』という映画を見た。(借りて)
なんでもエミネムが成り上がってゆく話だそうだが、
私の場合は、まず
「エミネムって何? エニグマみたいなもの? 戦争映画?」
から始まった。
姉は私の顔をあきれるほど見つめ、
「エミネム知らないなんて、おばはんだよアンタ。」とのたまった。
どうも有名なラッパーらしいが、
すみません、ホントに知らないんですわ。
(もともとラップもあんまり好きじゃないしさ。フン)

まあなんにしろ、見てみた。
かいつまんであらすじを述べると、
”この世の果て”、みたいな場所(ハーレム)で
圧倒的黒人有利なラップのバトル(悪口雑言、罵詈罵倒)で、
白人(エミネム)が優勝するまでの話。
なんというか、別世界の話です。
でも、どうせならエミネムが成功して、贅沢三昧の生活をしている所までやって欲しかったなぁ。なんか物足りない。
唯一ちょこっと感動したのが、最後の優勝決定戦のエミネムのラップ。あそこまで丸裸になっちゃったら、もう怖いもんなし。
人間開き直ると強いなぁ~、としみじみ・・・・。

びっくりしたのは、キム・ベイシンガーがエミネムのお母さん役してたこと。老けてたな・・・。ナインハーフの面影なしって感じでした。

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世界一高いチョコレイト

先日姉の家に行ったときのこと。
東京でも1,2を争う美味しい焼肉屋で夕食を食べたあと、
「さ、デザートにしましょう」
と言って姉が出してくれたチョコレイトは、
なんとその一箱が21,000円だというではないか。(ぎゃー)

姉曰く
「東京で一番高いんだから、世界一高いのよ」とのこと。
チョコレイトに何万円も出す人がこの世にいるなんて・・・。
なんでも仕事上のお遣い物で買ったのだが、
急にいらなくなったとか。
へぇえええええええ。
ありがたくいただきましたとも。世界一高いチョコレイト。
多分二度と食べることはあるまい。
(だって自分じゃ絶対買わないもん)

ちなみに私のオススメチョコレイトは
神戸のエピナールの生チョコ。
冬場なら全国に宅配してくれるし、値段もまあ普通。
口の中でハラリと溶けるその食感はなんとも言えない味わいです。
興味のある方は、お試しあれ。

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模倣犯

時間ができたので、ビデオを借りて見た。
宮部みゆきの原作は読んでいた。
なにしろベストセラーである。読書好きの私が見逃すはずがない。
まあ原作の感想は別に述べるとして、この映画はヒドイ。
まさに冗長。
テンポも悪く、後味も悪い。というか、
最初の20分を見てもうイヤになっちゃった。
あれは一体なんなんだ?
監督の自己満足としか思えない作り。
こんなことなら「映画生活?」をきちんとチェックしておくべきだった。
300円払って、見るものではないね。はっきり言って。
ワタシが原作者だったら、かなり怒る。
口直しの映画をみなくっちゃ。

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