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冬ソナのペ・ヨンジュン

もう一度見直しました。っていうか、萌え場面をダイジェストで見直しただけなんだけど。

やっぱりこのドラマはぺ・ヨンジュンあってのものなのだなぁ、としみじみ。印象に残る場面を思い起こすと、ほとんど彼の場面なのよね。
ユジンが婚約パーティの日に出会った彼の笑顔、チェリンの嘘に気づいた時の表情、ユジンと一緒に仕事をしている時のいたずらっぽい表情とか、昔の自分が作ったユジンへのテープを聴いている場面とか、最後の泣き顔とか、挙げればキリがないくらい萌え場面がたくさんでした。

まあ、かといって彼の大ファンになったワケでもないのだけれど。私はこのストーリーの中でミニョン=チュンサンを演じている彼が好きなのだろうと思う。
いや、実際あんな風にされたら惚れますって。サンヒョクでは勝負になりません。

ま、とにもかくにも見といてよかった。

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冬のソナタ

知ってはいましたよ、もちろん。とくにペ・ヨンジュンはかなり前から、そう、この大ブーム前から知ってました。 最初にスチルを見て「あらっ好みだわ」と思ったのだけれども、連ドラをゆっくり見られるタイプではない上に、一度見たものの口と声が合ってないのがどうにも気になってしまって、続けて見られませんでした。

それでもやっぱり一応は見ておこうかと、ここ数日でレンタルビデオで見ました全話。確かに萌え所が満載でした。映像的にはそれほどのクオリティとは思えませんでしたが、キレイな作りでした。

ユジン役のチェ・ジウは、スチルよりも動いているほうがずっと綺麗。そして女学生時代が一番美しいように思うんですがどうでしょう。ペ・ヨンジュンは学生時代よりも、ミニョンの姿の方がやっぱりタイプ。全体的には本当に切ないストーリーで、実に上手かったと思います。 でも、一気に見たせいか8巻目あたりでやや中だるみ。そしてヒロインがほとんど”悩むか・泣くか・謝るか”だったのでちょっと疲れました。負の感情部分が多すぎるんですね。

それにしてもヨン様、これほど苦悩が似合う男もいません。微笑よりも苦悩顔が萌えでした。そして泣き顔も天下一品。最終話での最後の彼の泣き顔は巻き戻して何度も見てしまいましたとも。ベクトルはちょっと違いますが、私の中の佐藤浩市の”オトコ泣き”と張ります。

ともかくは大ブームになっただけのことはある作品です。

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オリンピック

面白い。毎日寝不足です。

それにしても前代未聞じゃないでしょうか、観客のブーイングで採点修正なんて。
確かに実力のみがものをいう陸上競技や競泳に比べて、審判団の採点で決まる競技っていうのは観客にはその実態が掴みにくい。

ただそういった競技を見ていると、どうしても納得いかない採点というのはある。体操平行棒の中野選手しかり、シンクロしかり。シンクロはライブで見ていたけれど、ロシアとの差があんなにあるとは思えない。(カナダの審判の9.6っていうのはまったく納得いかない) 中野選手の平行棒からのムーンサルトだって、着地が少し揺らいだもののあの挑戦は素晴らしかった。他の演技はほぼ完璧だったのに、メダルには届かなかった。なんでなの? 
「こういった挑戦を評価できない体操には魅力がない」というようなことを言っていた人がいたけれどもっともだと思う。

個人総合優勝のハム選手だって、なにかの種目(あん馬だったか)でエラい転んでいたのになんであれで逆転優勝できるのか? 個人種目別にしてもこの人すごく優遇されてる気がするのは私だけでしょうか?

ここ数日で一番感動したのはマラソンかな。野口選手の金メダル。すごかったなぁ、あの走り。そして有森裕子さんの解説がこれまたよかった。経験に裏打ちされたコメントのひとつひとつが非常に重く、心に響いた。「スパートをかけて独走態勢に入ってからは怖かった」、という翌日の野口選手のコメントも印象的だった。ニコニコと話していたけれど、どれほどのプレッシャーを感じていたのかを垣間見ることができたような気がした。

4年に一度しかないオリンピックを目標にして努力している選手たち。そしてまた彼らの活躍を楽しみにしている私たち観客。そういった人々すべてを完璧に満足させることは無理にしても、冒頭に書いたような失態だけは避けていただきたいものだなぁ。

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