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ハロウィンパーティ

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先日ポストにハロウィンパーティの招待状が届いていた。私の住んでいるアパートメントでは、毎年ハロウィンのイベントを行うのだとか。

そしてその手紙には、”パーティに出たい人は仮装をして下さい”・・・・というようなことが書いてあった。

そんな衣装があるはずもないので、さっそくお友達のマダームたちと買い物に。ま、一年目だし、無難に魔女でいこうと衣装ゲット。
一応雰囲気も作ってみようかと、写真のかぼちゃのクッションも購入。ちなみにかぼちゃが乗っているカゴは例のチョロンのお店で買ったもの。3個で10万ドン(約700円~800円)でした。今回チョロンへはお友達のマダームの会社のファミリーカーで連れて行ってもらいました。3人で行ったのだけれど、3人の購入額の合計がなんと100万ドン以上。そこのお店は家内工業みたいなお店なので、これで向こう3ヶ月は暮らせるんじゃないかしらん。

ハロウィンのイベントは今週の30日。その様子はまた今度!

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エステ

ベトナムへ来て楽しみにしてたことの一つにエステがある。魅力はなんといっても格安なところ。とはいってもこちらの物価からするとトンデモナイ金額だけど。
しかし、楽しみにしていたわりにはまだ2件しか試していないんだなぁ。だって一週間に一回とかはやっぱりちょっと贅沢な気がするの。優雅な生活を送るマダームになるにはこの貧乏性をなんとかしないとダメみたい。
ま、それはおいといて。試したのはツーリストに大人気の「サイゴン・スパ」と、アパートメントの近くにあってマダームたちに評判のいい「ANEA」。

まずは「サイゴン・スパ」。ここはお願いするとホテルやアパートメントまでお迎えの車が来てくれる。当日、時間通りに来たお迎えの車に乗り込み、さあ出発。お迎えの車は相も変らぬ激しいラッシュの中を、これまた激しい運転で一路スパへ。同乗していたツーリストの女の子たちは、あまりの運転にきゃあきゃあ言ってたっけ。「そうだよ、これが普通なんだよこの国は」と心の中でつぶやく私。
到着したスパは思ったよりもずっと立派な建物で、辺りの喧騒から逸脱した佇まい。階段を上がり、大きな大きな両開きのドアを抜けるとそこはまるでリゾート。まずはカルテを書き、出された蓮茶(多分)を飲みながら一息。私が予約したのは3時間のハーバルグローコース。ロッカーでサロンを体に巻きつけ、さっそくサウナへ。「10分入ってください」と日本語の堪能なスタッフに言われてじっと我慢。そして約10分後、シャワーをさっと浴びてサロンを着替え、今度は花びらの浮いた薬湯へ。「砂時計をひっくり返して、砂が落ち終わったら出てきてください。」 バラ(多分)の花びらがたっぷり浮いているこのお風呂は、ここの名物というか雑誌などの紹介には必ず出ているアレである。

砂時計が落ちるのを今か今かと見ながら(←全然のんびりしてない)サロンを巻いたままぬるめのお湯に浸る。ビショビショのまま上がり、もう一度シャワーを浴びてまたもやサロンと今度は紙のパンツに着替える。「3回も着替えるのか、こりゃ贅沢だわ」と思いつつここで休憩。透ける布に囲まれた休憩スペースのリクライニングのチェアに横になると、冷たいレモンジュースがやってきた。いつも思うけれどもこの国のフルーツジュースは本当に美味しい。

さて、次はメインイベントの全身アロママッサージとフェイシャルである。そしてフェイシャルを行うためにコンタクトをはずす。(実は私は目がひどく悪い。コンタクトを外してしまうと、2メートル先の人の顔の区別もつかなくなってしまう) コンタクトをはずした私はスタッフに導かれ、ボンヤリとした視界のままエステルームへ。ここもやっぱり薄手の布が張り巡らされている。視界がボンヤリしていたせいもあるかもしれないけれど、実に幻想的な光景。(今度は眼鏡を持ってこようっと)。

サロンを脱ぎ、紙のパンツ一丁でベッドに横たわる。そして施術者の冷たい手が気持ちいいなぁと思いつつ夢の中へ。・・・・・寝ちゃったよ。フェイシャルをするときにはさすがに起きたけどね。気持ちよかったなぁ。そしてロッカーに戻りコンタクトをつけて鏡を覗くと、なんとお肌が一段明るくなっているではないの、とちょっと感動。手触りもスベスベ。やっぱり人にやってもらうと違うのね~、と思いつつコース終了。あ、そのあとペディキュアをしてもらったんだっけ。これで85ドル。

とってもよかったんだけど3時間は長かった。スパまでの往復を考えると半日がつぶれてしまう。「今度来る時は全身マッサージとフェイシャルだけにしよう」と、帰りの車の中で思った私でした。

「ANEA」の話はまた次回。

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ベトナム料理

さて、評判のベトナム料理。
実はまだあんまり食べていない。フォーはもちろん試したし、老舗のシーフードも食べにいったけれど、基本的には家で料理をしている。

そしてお友達のマダームたちとランチをするにしても、なぜか日本料理が多い。でも日本料理は高い。6ドルとか8ドルとか、日本で食べるのと変わらない値段なの。先日、飲茶を食べにいったけれども、そこは安かったなぁ。6品くらい頼んで一人9万ドン。つまり約800円くらい。ま、物価を考えればこれが普通(高いくらい)なんだけど。

そして今日はマダームの一人が日本へご帰国されるとのことで、送別会ランチでフレンチを食べに行ってきた。そこは高かったなぁ。一人約28万ドン。ランチで28万ドン、日本円にすると2500円くらいかな。うわー高いよ!

あ、ちなみにフォーですが、美味しかったけれども、期待していたほどではありませんでした。そしてシーフードは美味しかったけれど、生春巻きもひとクセあって、ちょっとガッカリ。今度は地元で人気のベトナム料理のお店にランチに行ってみようっと。


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ベトナム美人

「ベトナムには美人が多い」

出発前からさんざっぱら皆に言われていたことですが、現地に来てみればはっきり言ってそれほどではありません。ワタシにしてみれば日本の女の子たちの方がずっとかわいいと思うんだけど。

「おっキレイな子だな」と思ったのは今の所二人くらい。まずは最初に行った老舗のベトナムシーフードのお店にいたレジの女の子。彼女はワタシの友人のRちゃんにそっくりだった。Rちゃんはちょっとトウはたっているものの、ワタシの友人のなかでもピカイチの美人である。
出発前に「Rちゃんがベトナムに来たら、現地の女の子と間違われるんじゃない?」と話していたのだが、そのレジの女の子が本当にそっくりだったのでちょっとビックリ。
あとは日本食レストランで働いている笑顔のカワイイ子くらいかな。

スタイルも「おおーっ」と思うほどの子にはまだ会っていない。私の出没地点が悪いのかもしれないが、「ベトナムには美人が多い」という説は、もはや私の中では幻想か神話か伝説くらいの位置になってしまったよ。

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パンを求めて

昨日待ちかねていた荷物が日本から届いた。歯ブラシや日用品も入っているが、今回のメインは私が日本にいたころ愛用していたパン用の強力粉である。

実はベトナムにはあまり美味しいパンがない。食パンはパサパサしている上に、サンドウィッチ用くらいに薄くスライスしたものしかないし、バターロールも期待できない。唯一バゲットが美味しいらしいけれど、残念ながら私があんまり好きではないのだ。

そこでホームベーカリーを持ってきた。以前に赴任していた方の奥様から、「パン焼き器は持っていったほうがいいわよ~。」とくれぐれも言われていたので。しかし、こっちで買った粉で焼いたパンは一口食べてがっかり。そう、粉がまずいのだ。なるほど美味しいパンがないわけだよ・・・と思いつつ、速攻で姉に粉を送ってくれるように頼んだ。そして荷物が届くまでの間、私は美味しいパンを探して放浪することに。

噂も聞いて、あちこちで買ってみたけれど、私のオススメはシェラトンホテルのクロワッサン。「うん、これならいける。」・・・というわけで、朝イチでタクシーに乗ってパンを買いに行く生活が始まった。ここは朝イチで行かないと売切れてしまうのだ。

タクシーに乗ってホテルにパンを買いに・・・。おおーなんとなく優雅な生活って感じ?
とはいえタクシーは初乗りで12000ドン~14000ドン。市内なら大体ワンメーターでいけるので、料金は約80円~100円くらい。乗っちゃうよ。だって歩くと暑いんだよ。

ま、でも粉が到着したのでその生活も終わりかな。今度の日曜日には美味しいパンを焼こうっと。

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アパートメント

私が住んでいるアパートメントはいわゆる外国人向け。こちらの物価からすれば目の玉が飛び出るくらいの家賃である。それゆえ部屋のお掃除は日曜日以外は毎日、敷地内にはテニスコートもプールもある。もちろん利用は無料。テニスは相手がいないと、なんて思われるかもしれないが、お金さえ払えばちゃあんとパートナーやコーチが相手をしてくれる。もちろんボールボーイもいる。そう、ここではプレイヤーはボールを拾わなくてもいいのだ。

そんなワケで今はこちらで知り合ったマダームたちと毎日部活のようにテニスをしている。私もまったくの初心者ではないのでなんとか輪に入れているが、こちらに来て始めた人も多い。だってさ、することないんだもん。遊びに行ける場所がたくさんあるわけでもなく、買い物だって毎日はしていられないし。

知り合いの一人は、テニス、トールペイント、パンフラワー、バイオリン、語学などなど毎日忙しい。「やることないから自分で楽しみを見つけないとね」とおっしゃっている。

かくゆう私も今週からベトナム語を習うことにした。ベトナム語は六声あるのでとても難しい。単に生活するだけならばそれほどベトナム語は必要ないけれど、せっかくこの地で生活しているのだから少しくらいは話せるようになりたいではないか。まずは一週間に3回。成果はまたレポートします。

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マダームの間で大流行?

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マイフォトにも写真を載せましたが、これが今マダームたちの間で流行っているストローバッグ。少なくとも私が住んでいるアパートメントのマダームたちはみんな持ってます。
大きなものは近くのショップでも買えますが、小さいバッグはチョロンにまで行かないとないそうなので、行って来ましたとも。幸いこのアパートメントからチョロンまでのお買い物バスが出ているのでそれに乗って。

チョロンはホーチミンの中心街から車で20分ほど南西に向かった所にあるのだけれど、ここがまたもの凄い数のバイクが走っていて、道路を渡るのに慣れたと思っていた私がバカでした。いやぁ怖かった。(ちなみにここはバイク道路と呼ばれている)

それでもなんとかバッグ屋さんに行き着いて買いましたよ。5個で6万ドン(約500円)。それほど高くないとお思いでしょうが、これが日本人値段だそうで、本当はもっと安いのだとか。一体本当の値段はいくらなんだろう・・・。

ベトナムにはカワイイ雑貨がいっぱいあるので、これから見つけたり買ったら写真を撮ってアップしようと思っています。

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サイゴン道路状況

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まあありていに言えば大変ひどいものです。洪水のようにバイクが氾濫しているのに信号が時々しかないし。あってもみんなアバウトにしか守ってないし。なので道路を渡りたい人は走ってくるバイクの合間を縫って渡ります。私も最初は怖かったけど、もう大分慣れました。(慣れないと生活できない)

コツは車が切れたところで歩き出すことでしょうか。ただし、車が切れたからといってバイクの洪水が止まるわけではありません。人が道路を歩き出すとバイクがよけてくれるのです。そしてここでまた大切なのが走らないこと。早く渡りたくて走り出しそうになりますが、ぐっと堪えなければなりません。走り出すとバイクを運転している人が歩行者との間合いを計りにくくなってしまうのだとか。

それからこちらの人はバイクでなんでも運びます。子供3人にお母さんの4人乗りは当たり前。そして家具だろうと植木だろうと載せられるものはなんでも載せます。写真は自転車ですが鳥カゴが一体何個載っているのやら。このあとすぐに大きな家具を運んでいるシクロを見つけたのですが、写真を撮りそこなってしまいました。う~ん残念。

あ、そうそう私は街の様子が知りたくてあちこち歩いているので道路を渡ることも度々ですが、大抵のマダームたちはタクシーか会社のファミリーカーで移動します。(そうだよ、マダームたちは滅多に道路なんて渡らないんだよ)

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ブログ開始

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10月に入ったのでブログ立ち上げました。
ベトナムへ来てからこれで半月ほどたち、ぼちぼち生活にも慣れてきたところです。

到着したのは9月14日。飛行機が1時間ほど遅れ、こちらの空港に着いたのは夜11時過ぎ。ヘロヘロになりながら飛行機を降りたのに、連れのパスポートチェックがなかなか終わらない。係員がしきりに何かを見ているので、連れが何事かと係員に問いかけると「OK」と言って通してくれた。後で聞いたらあの係員、パソコンで自分のメールを見ていたのだとか。う~ん日本じゃ考えられないよ。 それからロビーに出てビックリ。ロビーの柵には鈴なりの人、人、人の人だかり。「あのぅ、一体誰が帰ってくるんでしょうか?」と思わず問いかけたくなるような光景が。

そして暑い。というよりも空気がべっとりと重い。荷物もハンパじゃなく重い。汗がダラダラ流れてくる。今年は日本も暑かったのでベトナムの暑さも大丈夫だろうと思っていたけれど、さすが熱帯、ひと味もふた味も違う。
疲れ果てていたのでともかくは迎えの車でアパートへ。その日は荷物を置いてバタンキュウ。

翌朝起きてまたビックリ。部屋中がダンボールだらけではないの。(そりゃそうか) これを片付けるのかと思うと思い切りげんなり。最初の一週間はこれを片付けるので終わったよ。

駐在員夫人の優雅な生活への道は遠い。

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