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電車男 映画版 DVD

まさか電車男で涙するとは。

ドラマは昨夏の帰国の時ちょこっと見ていたのですが、映画版をどうしても観たかったので借りてきました。山田くん、上手いですね~。外見は垢抜けても中身はやっぱりオタクという主人公を実に上手く演じていました。一方の中谷美紀さんはあと5年若かったらな~(失礼)と思っちゃいました。電車男を応援するちゃねらーたちもなかなか楽しいキャストでした。

そして後半、パソコンのカタログをヒロインがめくる場面ではつるっと涙が。最近涙腺が弱いんですよね。日常生活であまり泣くことがないからでしょうか。ともかくなかなか面白かったです。★★★

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雨柳堂夢咄 其ノ十一 波津彬子

やっと新刊が出ました~。本屋で見つけて即買いしました。前回からもう2年経つんですね・・しみじみ。

中身はと言えば、相変わらずの面白さでした。今巻は柚月が出てこないので彼女がどうなったのか気になる所ですが、7つの短編がそれぞれクオリティが高く楽しく読めました。次巻も気長に待つことにします。ちなみに今回一番のお気に入りは小猿のお話でした。私が言うのもなんですが、こういった絵(掛け軸や屏風)の雰囲気が本当に素敵で大好きです。★★★★

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彩雲国物語 光降る碧の大地 雪乃紗衣

茶州編が完結しました。

やっぱりこの人の書く文章はわりと好きなことに気づきました。泣かしどころもきちんと抑えていますし、妙なユーモアも健在でした。が、さて本編。前回ほどの傲慢さはありませんでしたが、秀麗はやはりあまりにも出来過ぎなような気がします。最後は冗官ということにはなりましたが、彼女はこれからもあの調子でいろいろと切り抜けていくのでしょう。そして周りの人間たちも完璧すぎる・・・。最後から2ぺージ目、ここを読んでお腹一杯になりました。

あ、でも1日に出版される外伝は読もうかなと思っています。今度の主役は藍龍蓮だそうなので。前回の外伝もわりと好きでしたし、本編の続編はまあ時間があって目についたら、という感じです。★★★

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たまには美食の話を

日本に帰国してやっぱり一番食べたかったのが「焼肉」。そこでいつもの日本で一位二位を争う(と私は思っている)焼肉店に行ってきました。

美味でした

とくにホルモン。向こうではホルモンなんて怖くて食べられないので、カルビよりもなによりもたくさん食べました。あとユッケね、ユッケ。美味しいものを食べていると人間ってシアワセな気持ちになるから不思議。もうこれ以上は絶対に入らないってくらいお肉を食べたのに、どうしても食べたくてコムタンクッパも食べてしまいました。

満腹満腹(そりゃそうだ)

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大きく振りかぶって1~5(コミックス) ひぐちアサ

面白かったです~。
あさのあつこさんの「バッテリー」を読んだ後ということもあり、投手のギャップが・・・。
高校野球漫画のネタはもう出尽くしたと思っていましたが、キャラたちが新鮮でいいですね~。今のところ阿部くんとちょっと巧(バッテリー)を思い出させる榛名くんがお気に入りです。(読んでいると全然違う二人@巧&榛名ですが)

主人公たちが一年生ということもあり長編になりそうな予感です。続編を期待してます。★★★

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帰国中

一時帰国中です。日本は寒いけれどやっぱり楽しい!
大好きな焼肉店にも行ったし、お寿司も食べたし、あとは美味し~ケーキとラーメンが食べたい・・(何この脈絡のなさは)

しかし、毎日が乾燥との戦いです。日本って乾燥しているんですね。でも庭に梅の花が咲き、吹く風は冷たいけれど花の香りがして季節感たっぷり。中央分離帯の桜の枝も色づいて来ました。帰越までに咲いたら花見に行きたいな~。

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ゴーストハント1~4 いなだ詩穂 原作小野不由美

古本屋で見つけて原作が小野不由美さんということでゲット。

1巻目はそれほどではありませんでしたが、巻が進むにつれてじわじわと恐怖が押し寄せてきました。これを小野氏の文章で読んだらどうなんだろう、と探しましたが悪霊シリーズはマーケットプライスで7000円という高値!それほどのお金を出しては読む気にはなれないので、「悪夢の棲む家」の方を注文しました。

ヒロインの麻衣には共感しかねる部分がいくつかあるものの、この恐怖感はさすが。久々に怖い漫画を読みました。★★★

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エマ1~6 森薫

アニメ化もされている身分違いの恋のストーリー。


う~ん、楽しくは読みましたがそれほどは熱中しませんでした。

まず、エマ。彼女の魅力がいまいちわからない。まず1巻でウィリアム坊ちゃんが彼女に一目惚れした時点で「?」。じばらく読み進んでやっと「おお彼女は美人の設定だったのか」と気づきました。これではもうしょっぱなから感情移入ができなくても仕方がないかと。

階級制度の厳しい時代(それも英国)の二人の恋の行方は気になるところですが、続きにはそれほど執着していないというのが正直な気持ちでしょうか。★★

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予知夢 東野圭吾

帰国して早速読みました。

探偵ガリレオと同様に超常現象かと思われる事件を、天才物理学者である湯川助教授が解き明かしてゆくお話です。謎はさらに難解になり、どのような見地から解明してゆくんだろうとワクワクしながら読みました。

草薙刑事と湯川助教授、この二人のキャラと関係もだいぶ輪郭がはっきりしてきました。これくらいになると俄然面白みが増してきますね。「容疑者Xの献身」も手に入ったので、これは帰越してから読もうと思います。★★★

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雨季?

雨季にはまだ早いはずなのに雨が降るホーチミン。そしていよいよ暑くなってきました。春は移動やご帰国される方も多く、お別れ会ラッシュです。

私はと言えば、この週末から日本へ一時帰国です。日本は寒いのでしょうか?乾燥にも気をつけなければなりませんね。久々の日本、楽しみです。

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探偵ガリレオ 東野圭吾

これもバザーでゲット。ちょっと異色のミステリー短編集です。

オカルト関係&ミステリーは大好きなので手に取りました。これまで読んできた東野さんの本を振り返ると、構成や人物造形はうまいなぁと思うものの、なんだか肌に合わないと感じるものが多かったのですが、これは楽しめました。短編というのがよかったのかな。

デスマスクや発火事件など、オカルト風が漂う事件を物理学の天才助教授が物理的見地から解明してゆく、という設定は美味しかったです。欲を言えばあの助教授と草薙刑事とのやりとりにもう少しユーモアが溢れていたらもっと彼らを好きになれて、楽しめたのではないかと。

湯川助教授は新作の「容疑者Xの献身」という長編単行本でも活躍しているそうなので、機会があったら手にとって見たいと思います。★★★

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珍妃の井戸 浅田次郎

先日バザーでゲット。中国宮廷の歴史の中で絶世の美女であり、悲劇の妃と言われた珍妃の死の謎に迫る小説。

浅田次郎だしさぞや泣くに違いないとティッシュ用意して読んだんですが、・・・・ん?という感じでした。なんかこう腑に落ちない気持ちで読み終わりました。いやぁ私理系だし(関係ない)、歴史は全然ダメだし、なにしろ中国名が覚えられない・・・・・これって致命的?もう読んでいるうちに誰が誰やら・・。こういうことでつっかかるとツライのよねぇ。

文章自体は大変読みやすく「浅田次郎だなあ」と思ったものの、バザーに3冊も同じ本が出品されていたのはやっぱり・・・?★★

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ごくせん

ごくせん&ごくせん2のドラマDVDを続けて見ました。

お・・・面白い・・そして泣ける。先の見えるベタな展開なんですが泣けました。とくに1の最終回はもう・・・。こんな先生はまずいないと思いますが、こんな先生がいたらいいなぁと思わせるところが非常によかったのではないかと。原作も読んでみたくなりました。日本に帰ったら早速○○○オフ?

そして松潤。花男よりもこっちの方がいい男に見えます。何故でしょう?髪型?そして実はマダム内で今話題の亀梨くんと赤西くん。やっと区別がつきましたとさ(よく見りゃ全然違うじゃないねぇ?)。

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