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ベトナムで一番美しい海

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週末を利用して二泊三日のフーコック島旅行へ行ってきました。

フーコック島へは小さな飛行機で約1時間。
雨季なので空が心配でしたが、私たちが外にいる時にはずーっと晴れていて、これも「日頃の行い」と昼から性懲りもなくビールをガブガブ・・・夜もガブガブ・・・。

さて肝心のビーチはといえば、宿泊したフーコックリゾートのプライベートビーチも綺麗でしたが、翌日車をチャーターして訪れたサオビーチは白い砂浜が広がる本当に美しい海でした。そこへ行き着くまでが悪路でまあ大変だったんですけれど。
なにしろまさに手付かずの自然。道路の中央部分だけ中途半端に舗装してある道路をガッタンゴットン、坂道を上ったり降りたり、急にカーブしたり。乗り物酔い者が出るほどのドライブでした。いや私は平気でしたけれどね。

まあ欲を言えば食事に難があったものの、楽しい楽しい旅行でした。新しいホテルが8月にオープンするのでまた是非リピートしたいと思います。

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たまには優雅にパークハイアット

日曜日にパークハイアットのサンデーブランチへ行ってまいりました。

なんとシャンパン飲み放題、食事もビュッフェで食べ放題。
シャンパンもとても美味しかったし、食事は生ハム最高だしリゾットもナイス。昼前から延々と飲み続け喋り続け、帰宅後爆睡しましたとも。

料金はまあ張りますが(多分30$++)、絶対シャンパンで元はとったと思います。美味しかったし久々にオシャレをして優雅なひと時を過ごしました。気の合う仲間と飲むのはやっぱり楽しいわ。

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チームバチスタの栄光 海堂 尊

お友達のマダムにお借りして読みました。

デビュー作ということもあるのでしょう。文章がまだちょっと堅い感じで、読んでいて時々つっかかることもありましたが、後半白鳥が登場してからはぐっと面白くなりました。
そして不定愁訴外来といい白鳥のキャラといい、なんとなく「イン・ザプール」の伊良部を思い出させるものが。白鳥が実は大変な切れ者である、という点で伊良部とは全然違うんですが。

ミステリーとして面白かったというよりは、今後も田口&白鳥の活躍が読みたいと思わせる本でした。★★★

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最悪 奥田英朗

ちょっと前に読んだのにレビューするのを忘れていました。

坂道を転げ落ちるかのごとく不幸へまっしぐらな人生。それもつまずきは些細なことからだから救われない。悪いことが重なるというのはまさにこういうことなんだな、と思いながら読みました。それにしても作者はよくもまああれだけ不幸なことを思いつくものだと感心。★★

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街がキレイ?

ついこの前、久々に街を歩いていてなんとなく街がキレイなことに気がついた。ゴミも(それほど)落ちていないし、屋台も少ない。そしてパトカーがやけに街に出動している。と、夫に言ったら

「APECだからでしょ」

なるほど、アジアの要人たちが来ているからなのね。お客が来るから街をキレイに、ってまるでお客が来る時だけ家を掃除するグータラ主婦。しかしホーチミン、普段が普段なだけに生半なことではキレイにすることはムリ。人海戦術でキレイにしたのか、その辺はよくわからないけれど、もしかしたらその時だけ仕事にありついた人もいるかもしれない。

そしてAPECが終わり、街はいつもの顔に。ああやっぱりグータラ主婦だよ。

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今日からマ王 アニメ版

本は読んだことがありません。売れているらしいので買ってみようかと思ったものの、数が多すぎてどれを買ってよいのやら・・・(そういう時はシリーズの最初から買うんです)

で、ちょうどアニメのDVDが手に入ったので手始めにと見てみることに。うーん、原作もこんな感じなんでしょうか?有利の2面性とか美形のお付きとか、いろいろと美味しい設定がたくさんあるのに、微妙に私の感性とはズレているような気がします。そして人の名前が覚えにくいのもネック。アニメも4話ほど見たところでちょっと飽きてきました。

こうなるとあれだけ売れている原作がいったいどんな内容なのか気になるから不思議。帰国したらちょっとだけ本屋で立ち読みしてみようかな(買いなさい)

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前世チェック

この前ネットで前世チェックってのを見つけてやってみました(大笑)

結果は

あなたの前世は【古代に世界を統べていた巫女】のようです。
あなたの前世は太古の世界で生きた巫女。
人類にとって自然が最大の脅威であった世界で、不思議な霊力を使い、人々の生活を守ってきたようです。
あなたの責任は重大で、ときに苦しさに押しつぶされそうになりながらも、その務めを立派に果たし、毎日占ったり、雨乞いをしたりしながら生きてきたのでしょう。心労がたたり、あなたは人よりも早く寿命を迎えたようですが、その功績はいつまでも人々の胸に残ったようです。
数百年のときを経て、現代世界に転生したあなたですが、前世の生き様のためか、不思議なインスピレーションを持っているかも知れません。
普段は社会の一員として誰とも変わらぬ生活を送っていても、ふとしたときに、自然の中から直感を得ることがあるようです。
何か大きな危険が押し迫ったときにこそ、それを乗り越えるために、あなたの心に眠る巫女の血が騒ぐことになるでしょう。

毎日占ったり雨乞いしたりって・・・しかも夭折。

そしてわけのわからない魂度

強者の魂  40%
道楽の魂  69%
苦境の魂  4%
妖魔の魂  100%

逆境に弱いので苦境の魂が4%ってのはなんとなくわかるんですが、妖魔の魂が100%って・・・

ちなみに姉は「明治時代に多くの作品を描き残した前衛的な芸術家」
で全然売れない人だったらしい・・。現世では物書きなだけになんとなく気の毒。

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空の中 有川浩

ふっふっふ。持ってきてもらっちゃった。で、一気読みしました・・・。

面白かったんですが、私としては「海の底」の方が面白いかったかな。あっちは一気に読んだあと読み直しましたからね。

「空の中」では登場人物の行動に違和感を感じてしまったせいかもしれません。とくに佳江。彼女の性格が把握できなかったというか、歯痒かったというか。これまで瞬をぐんぐん引っ張ってきたあの性格にもかかわらず、肝心な場面で彼に何も言えなかったというのが解せませんでした。それとも私の抱いた最初の印象からして間違っていたのでしょうか。・・・・・・それとも私の性格に問題が?

まあどちらにしても、全体的にはとても楽しめた本でした。ウルトラQね。うんうんわかります、その感じ。でもスカイドンは知りませんよ。っていうか覚えてないですね。私にとってのウルトラマンの敵はなんといってもバルタン星人ですから。

あっそういえばバルタン星人ってザリガニに似てますね(でも本当はセミ人間が原型)。もしかして「海の底」はそこから?!(妄想です)★★★

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ダ・ヴィンチ・コード

春に買いだめした本を全て読んでしまい(あ、あれは読んでませんよ。我慢しています)「読むもの、読むもの」とアパートでぶつぶつと徘徊していた私を哀れに思ったのか、お友達のマダムが「まだ読んでいないならどうぞ」と貸してくれました。

キリスト教徒でもなんでもない私には異論もなにもありゃあしませんので、大変楽しく読ませていただきました。いいですねぇ、歴史ミステリーの類は大好きなので、こういうワクワクする謎解き話は大歓迎でした。★★★★

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