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まとめて…

なにやら読書日記の更新が滞っております。
いろいろ読んではいるのですが。
ということでまとめて簡単に行きます。



「塗仏の宴/京極夏彦」
長い。長かった。最後を楽しみにしていたのに、
カタルシスが感じられない、すっきりしない終わり方でした。


「脳男/首藤瓜於」
意外と面白かったです。でも登場人物たちの台詞がいただけない…。
会話にいたってはどこかの翻訳ハードボイルド小説みたいでした。


「最後の記憶/綾辻行人」
最初は面白かったのに、オチがあれはあんまりじゃないでしょうか。
あれではなんでもありの結末になってしまう…。


「僕僕先生/仁木英之」
ファンタジーノベル大賞受賞作。
中国らしき世界観の中で繰り広げられる、
美少女の姿をした仙人とニートな青年との大冒険。
サラっと読めます。本当にサラっと。
もっといろいろな世界が描けそうな想像膨らむ小説でした。


「疫病神/黒川博行」
コンサルタントの二宮(一応一般人)と二蝶会の桑原(ヤクザ)との
絶妙なコンビネーションで描くシノギの世界。
面白かったです。でも用語集が欲しい。
その世界独特の言葉がさっぱりでした。
でも、このシリーズはまた読みたいかも。


「犯人に告ぐ上下/雫井脩介」
犯人逮捕への経緯がちょっと甘かったものの、
面白く読みました。映画も見たいです。
トヨエツのイメージで読んでしまいました。


「過ぎる十七の春/小野不由美」
ホラーです。ちょっとゴーストハントを彷彿とさせるホラー話でしたが、
もちろんゴーストハンターは出てきません。
呪われた家系に生まれた少年たちが自分の運命と闘います。
ホラー話としては目新しくはありませんが、
幽霊登場シーンはちょっと怖かったです。

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モルディヴ旅行記その2

我が家が選んだリゾートはヴェリガンドゥ・アイランドリゾートという
ラスドゥ環礁にあるリゾートです。
今回はそのお部屋の写真を。ジャグジービーチヴィラです。

実は最初、予約の時に「ここだけはやめて」
と言っていた部屋(119)になってしまって、即クレーム。
一泊した後、別の部屋に変えてもらいました。

これは移動した後の部屋(111)です。
部屋自体はほとんど変わらないんですが、
最初の部屋(119)はすぐ前のビーチに岩がゴロゴロ。
とても泳げたものではなく、そしてレストランから遠い…。
変えてもらった部屋(111)は一番レストランに近く、
なおかつ、右隣にコテージがないのでよかったです。

部屋はご覧のようにシックなインテリアで統一されています。
ベッドも広くて快適。エアコンも効きすぎるくらいよく効きました。
シャワールームはガラス張りで、戸外に見えるのがジャグジーです。
シャワーは熱いお湯がしっかりたっぷり出ました。

でもモルディヴは珊瑚礁の島。
金輪際水が沸かないので、海水を真水にしています。
水は大切に、と心がけました。

TVは液晶で、DVDプレイヤーとipodDock付。
ipodを持って行ったので音楽聴きながら本を読んだり…極楽でした。

Room_2

Veli4


Dsc02365

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モルディヴ旅行記その1

ホーチミンからマーレまでシンガポール経由で約7時間。
マーレに到着したのは夜10時でした。
その日はマーレのホテルに一泊。狭い。
写真を撮る気にもならなかったので、このホテルの写真はありません。

が!ホテルのレセプの男の子が超美形。

空港のイミグレに座っていた係員も粒ぞろいでしたが、
この男の子はまるで彫像のように彫りが深くて
本当に綺麗な顔をしていました。その上スタイル抜群。
写真撮りたかったなぁ…。

翌日、水上飛行機に乗るために空港島へスピードボートで移動。
この水上飛行機に乗りたくてリゾートを選んだ私。
飛行機からは珊瑚礁が宝石のように浮かんでいるのが見えました。

到着したリゾートはもう眩しいくらいの日差しとブルーの海。

*「mixi」から来られた方、記事は同じです…。でも写真が増えてます coldsweats01


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